FC-SP 世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト

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プログラム・コース紹介

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次世代科学技術探求コース

交流・共通プログラム

交流・共通プログラム

— 世界に羽ばたき、未来を創成する科学者 — たちが
互いに学び合い、交流を深める場を創り支える

交流・共通プログラムとは

 交流・共通プログラムは、シードコースの9コースの受講生とアドバンストコースの受講生が参加して、本学を代表する優れた研究者やノーベル賞などを受賞した国際的に著名な研究者による講演会に参加したり、相互に研究発表し、交流を深めていくプログラムです。8月、12月、3月の年3回実施します。  科学研究は国際レベルとなってこそ意味を持つものです。その代表例ともいえる最先端の研究活動に触れ、科学的関心と視野を広げ、科学研究に対する意欲を高めていくことができます。


8月 第1回(開校式、記念講演会)

 平成27年度のシードコース60人を迎え、新年度の本格的活動が始まりました。
 開校式の後、世界で初めて科学的に「味を測る」技術と機器を開発した九州大学味覚・嗅覚センサ研究開発センター長都甲潔教授の講演会が行われました。

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    山縣 由美子 理事による開校式での挨拶

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    講演を聴講する受講生

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    都甲 潔 教授 講演会


12月 第2回(研究合同成果発表会、ノーベル物理学賞受賞者講演会)

天野 浩 教授による講演

 九州大学椎木講堂でシードコースとアドバンストコースの全受講生が参加する第2回交流・共通プログラムを実施し、受講生の代表による研究合同発表会と2014年ノーベル物理学賞受賞者の天野浩教授(名古屋大学)による講演会を行いました。
 研究合同発表会ではFC-SP受講生と福岡県内SSH指定校の生徒が参加し、FC-SPアドバンストコース受講生2名によるベトナム・ハノイ研修の報告やSSH校代表生徒による研究発表などを実施しました。
 講演会では、「世界を照らすLED」というテーマのもと、天野教授のノーベル賞受賞までの経緯など貴重なお話を聞くことができました。講演会後には、天野教授をFC-SP受講生代表3名、SSH校代表2名が囲んで座談会を行いました。

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    座談会の様子

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    講演に聞き入る高校生

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    ハノイ研修の報告をする受講生


3月 第3回(合同成果発表会、閉校式)

 1年間の研究成果をそれぞれ発表し合いました。他のコースの受講生の研究発表に触れることでこれからのモチベーションの向上にもつながります。閉校式で修了証書を手にした受講生は、それぞれの目標を新たに再び歩み始めます。

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    ポスター発表の様子

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    課題探求型プログラム受講生との記念撮影

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    知的探求型プログラム閉校式

(*写真は平成26年度の様子)